映画監督の高橋一郎さん死去 67歳 社会派ドキュメンタリー製作が死去

映画監督の高橋一郎さんが4日、心筋梗塞(こうそく)のため亡くなった。67歳。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻かね子さん。

高橋さんは4日、ハンセン病患者に寄り添う治療を続けた医師を描いた映画「一人になる」の完成を記念するシンポジウム開催中、会場の大阪市内の映画館で倒れた。他に、核廃棄物の実態を追った「24000年の方舟(はこぶね)」、アトピー性皮膚炎を取り上げた「奇妙な出来事アトピー」など社会派ドキュメンタリーを製作した。

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