IOC、FIFAの闇を暴いた調査報道記者が死去 著書に「黒い輪」が死去

国際スポーツ記者協会(AIPS)によると、アンドリュー・ジェニングス氏(調査報道記者)が8日、病気のため急死した。78歳。

43年、英スコットランド生まれ。著書「黒い輪」(邦題)で国際オリンピック委員会(IOC)やスポーツビジネスの腐敗を暴いた。国際サッカー連盟(FIFA)の汚職も調査し、前会長のブラッター氏を辞任に追い込んだ。(共同)

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